LINE@ 無料・有料プランの違いまとめ【機能・料金など】

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20150122_006

LINE@には無料プランと
有料プランがあります。

アカウント作成自体は無料ででき、
各種機能も使うことができるのですが、
より多くの人を相手にする場合は、
有料プランにした方がいいでしょう。

今回の記事では、
LINE@ 無料・有料プランの
違いまとめ【機能・料金など】

という内容をお届けしていきます。

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LINE@のプランについて

tsuruこんにちは!
記事担当のつるです^^

 

LINE@のプランですが、
無料・有料の内容を比較すると、
次の通りになっています。
※機能面については後述

スクリーンショット 2015-02-16 13.34.44

「無料プラン」は
アカウント作成〜機能利用まで
全て無料で行うことができます。

が、
1ヶ月に送れるメッセージの上限が
1,000通」に設定されています。

仮に100人の友達がいた場合、
10回送れば上限に達します。

友達が500人の場合は、
たった2回で上限に達することに。

「有料プラン」にすると、
1ヶ月に送ればメッセージの上限が
50,000通」にまで拡大します。

ただし、
50,001通目からは
「1通あたり1.08円」の費用が
超過した分だけ上乗せされます。

月額料金が5,400円とやや高めですが、
無料プランでは事足りないという場合は
検討してもいいかもしれません。

機能面の違い

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LINEプリペイドカード

無料・有料共に
機能面に大きな違いはありませんが、
唯一「リッチメッセージ」に違いがあります。

スクリーンショット 2015-02-16 13.36.08

※リッチメッセージとは

リッチメッセージは、
画像やテキスト情報をひとつのビジュアルにまとめた、
簡潔でわかりやすい訴求が実現できるメッセージです。

また、1メッセージ内に
複数のリンクを設定することができます。

視覚的なインパクトが大きいため、
通常のテキストメッセージよりも
高い誘導効果が見込めます。

友達によりアピールするために
効果的な機能になっているようです。

この機能以外に違いはないので、
無料にするか・有料にするかは、
メッセージの送信数に左右されそうですね。

別途有料プラン「プレミアムID」

LINE@のIDは
基本的に変更することができません。

また、アカウント作成時に、
任意のIDを設定することもできません。

  • 店舗名(社名)をIDにしたい
  • より分かりやすいIDにしたい

このような場合は
プレミアムID」に申し込みましょう。

line@-id

年間費用料は
初年度税込み2,592円、
2年目以降税込み1,296円となっています。

月額にすると、
約200円(2年目〜100円)で
任意のIDを使うことができます。

高いか安いか、
感じ方は人によりけりだと思います。

が、
友達(お客さん)のことを考えれば、
分かりやすいIDの方がいいと思います。

最後に

いかがだったでしょうか?
LINE@ 無料・有料プランの
違いまとめ【機能・料金など】

という内容をお届けしてきました。

まずは無料で使ってみて、
メッセージの送信数が足りない場合は
有料を検討してみるのがいいと思います。

また、
任意のIDを使いたい場合は、
「プレミアムID」に
申し込まなければなりません。

この辺りも検討したうえで、
導入するかどうかを決めましょう。

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